2018年1月22日 (月)

もちろん、電車内で夢中でスポーツに打ち込んでいる人がいたら、「迷惑だから、ここではやめてほしい」と注意されてもしかたがないとは思うが。(三浦しおん先生)104,871円

電車内でのスマホ操作との対比。日本経済新聞『文化』で『“夢中”ということ』と題した2000文字強の随想の一部。電車内での通話は常識的に控え、メッセージはSNSやメール、それ以外はゲームや電子書籍の読書等という使い方が浸透している。さて、本文とは関係なく電車ネタとして脱線してみる。揺れる電車内で化粧できる女性の技術力は認めたい。

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2018年1月21日 (日)

色気のある男の子は、幼稚園の頃から女の子をひきつけてやみませんし、年齢を重ねてもその色気は消えません。(大石静先生)4,510円

NIKKEIプラス1『なやみのとびら』で「大好きな夫がそこいらのおばさんと仲良く話をしていると嫉妬する」という相談をした埼玉県60代女性に対して。「歳月を経ても、あなたを切なくさせてくれる男性を夫にできたことは、あなたの大きなしあわせではないでしょうか」「稼ぎや人柄以上に色気は尊いものだと私は思います」と回答。お仕事お疲れ様です。

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2018年1月20日 (土)

初めて寒くて泣きました。はじめは何の涙か分からなかったんですけれど・・・・・・。(北原里英さん)6,441,040円

極寒の新潟を回想。『サニー/32(石和彌監督)』の完成披露イベントでのコメントをMANTANWEBから。「雪原を薄っぺらい格好で歩かされたとき、救出されたときに涙が出てきて、思わず白石さんを無視してしまった」そうだ。ピエール瀧さんになめられたり、殴られたりするシーンもあったけど、「他がつらかったので、全然抵抗はなかった」とのこと。

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2018年1月19日 (金)

松尾スズキさんがテレビで好きな言葉を聞かれて、『平等。 だってありえないから』と答えていたのを見て、衝撃を受けたんです。そういう言葉の捉え方もあるのか、と。 それで演劇をやりたいと思い、世界が広がりました。(内田慈さん)489,710円

『ピンカートンに会いにいく(坂下雄一郎監督)』で初主演の女優が文春オンラインで。役柄は20年前に解散した5人組アイドルのリーダー。「元アイドル役はもう56回目。自分なりに分析した結果、私の醸し出すものにちょっと旬をすぎた感じがあるのかな?と(笑)。今回は主役なので、ある意味では集大成な気がします」とのこと。元に年齢制限はない。

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2018年1月18日 (木)

私、尿検査でカップに入れたら、すごく色が濃かったので、少し水で薄めて美少女っぽい色にして出しました。(美保純さん)4,971円

13土放送の『5時に夢中(TOKYO MX)』での発言をスポーツ報知のサイトで入手。「自分なりに(濃いのは)これじゃダメだと思って」との小学生時代の回想に対して医師でタレントのおおたわ史絵さんは「薄めるだけなら大丈夫。お茶とか炭酸入れると、数値が変わるから良くないけど」と話したそうだ。説教覚悟の上というか期待して薄めたんだろうけどな。

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2018年1月17日 (水)

こうやってテレビや映画に出させて頂ける様になって深く思うことですが、言葉には良くも悪くも絶大な力がある。違う意味、時には正反対に解釈されることもある。 自分の発する言葉に対して、責任を持ち真摯に対峙しなければと日々考えさせられています(吉岡里帆さん)4,510,037円

情報操作された『グラビア嫌だった発言』について文春オンラインのインタビュー記事で弁明の機会を得ていた。「グラビアの仕事をさせていただいたことは今でも感謝してるし、あの時間がなかったら今の自分はない。そのぐらい、やってよかった仕事だと、胸を張って言えます!」だそうです。売れた吉岡さんの勝利。悔しがっている連中の正体が知りたい。

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2018年1月16日 (火)

22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるように励みたいと思います。(有安杏果さん)5,493,110円

ももいろクローバーZの卒業を伝える公式サイトのコメントの一文。この一文について、やくみつるさんは『みんなのニュース(フジテレビ)』で「この文章を書けるのはですね、すでにそれ相当のというかむしろ世間の22歳よりはるかにしっかりとしたものが備わっているんじゃないか」と評していたとSANSUPO.COMの記事で知った。54歳の男の子は…。

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2018年1月15日 (月)

心が満たされることかな。苦しみや悲しみも含めて、いろんなことを感じられる時点で幸せなんだと思う。(広瀬すずさん)5,109,763円

讀賣新聞『よみほっとTV』でのQ「人間が幸せになるために必要なことは」への答え。『anone(日本テレビ)』でネットカフェで暮らす孤独な娘を演じるにあたり「家で初めて台本を読んだ時、『私の名前は、ハズレです』っていうセリフがつらくて泣いてしまった。お母さんが驚いて心配するから、まあ、ドラマ見てよって」と家庭内番宣もした模様。

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2018年1月14日 (日)

16歳で出合って、勝手に親戚のように活躍を見守っていたところがある。(長澤まさみさん)5,111,089円

母性愛の類。映画『嘘を愛する女(監督/中江和仁)』の試写会舞台挨拶でのコメントをSponichi Annexから。恋人役の高橋一生さんとは14年前に映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で初共演して以来見守っていたらしく、「わなを仕掛けて肉をとる…1人で生きていける、サバイバルできるイメージがあった」と今回甘い物が好きだと知って意外だったのこと。

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2018年1月13日 (土)

本当に良い方に選んでいただいて良かったです。 愛着もありますし、思い出もありますし・・・。うれしい反面、寂しさもありますけど、肩の荷が下りました。(松本明子さん)6,400,000円

実家を640万円で売却した心境を『爆報! THEフライデー(TBS)』で。亡き父に「高松の家を守ってくれ」と託された家は築45年の5DK物件。リフォーム代や東京からの交通費など1800万円を費やして維持してきたそうだ。父の遺志はモノとしての家じゃなく故郷という意味合いだったと思う。交通費には分別が曖昧な帰郷費用も含まれていそうだな。

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