« (新垣の家に)行ったらもうご飯できてる。上手です。すごいおいしいです。(蓮佛美沙子さん)2,101,010円 | トップページ | 多分、期待しているから裏切られた時のショックが・・・。(田中美奈子さん)4,790,811円 »

2018年3月19日 (月)

これまでの付き合いで、やっぱり新刊が出たら読まずにおられない。(庭師さん)3,948,100円

作者との腐れ縁。『それまでの明日(原りょう・著)』の読書レポートをmixi日記で。なのに「読み進めるのが苦痛で仕方がなかった。何度やめようかと思ったが、なんとか堪えたのは、かすかな期待があったからなのだが、期待に応えてくれる部分は、かけらもなかった」と酷評。もしかしたら「徹底的にガッカリしたい」という要求を満たしたのかも。

|

« (新垣の家に)行ったらもうご飯できてる。上手です。すごいおいしいです。(蓮佛美沙子さん)2,101,010円 | トップページ | 多分、期待しているから裏切られた時のショックが・・・。(田中美奈子さん)4,790,811円 »

コメント

原りょうさんの「りょう」という字は、漢字変換したくても出てきません。本名は「孝」さんというのですが、わざわざそういう文字を選んでペンネームにするくらい色んな方面に拘りの強い作家さんです。昔はそれがかっこいいと思ったものですが、今では面倒なだけです。原りょう作品の特徴は、読んでいても登場人物のビジュアルがイメージしづらいところです。ユーモアが少しでもあれば、「傷だらけの天使」や「探偵物語」、「あぶない刑事」といった70年代、80年代に大人気だったドラマの主要キャスト達のテンポのよいやりとりが思い浮かんだりするのですが、原りょう作品は笑いを狙ってはいけないという逆スノビズムがあるので、誰もが不自然な会話をする机上の人となり、読者がイメージするのがしんどい構造になっています。そんななので最新作は、時代を超えられずに時代にマッチせず時代に取り残された悲惨な状態になってしまっているのです。

投稿: 山田べにこファンクラブ恵庭温泉支部長補 | 2018年3月19日 (月) 05時58分

庭師さんの義理人情に篤い人柄がしのばれるエピソードです。
つまらない「漫画」なら、行きがかり上、我慢して最後まで読めるかもしれませんが、それなりにボリュームのある、つまらない「評論」とかなら、家族が書いたものでも最後まで読めないかもしれません。
こんな子が親戚なら、目についた写真集を買い占めてしまうかもしれない、原アンナさん。
でも、wikipediaをみたら、写真集は出していないようで、パチ屋のイメージキャラクターが主な仕事のようです。
それこそ、事務所のコンパニオンもどきの接待要員かもしれないなんて不安がもたげてくるような経歴ですが、いまからでも遅くないので芸能界には見切りをつけたほうがいいかもしれません。
原さんにおかれましては、生きる道なんて本当に星の数ほどあるので先細りの道には、あまりこだわることなく、末永くご活躍いただきたいと思います。

投稿: 徳川yeah!康 | 2018年3月19日 (月) 08時16分

山田べにこファンクラブ恵庭温泉支部長補さんの今回のコメントを採点する資質が私にはありません。原りょうさんについての知識が全くなくイジれないからです。なので今回は私の自己採点みたいなものですがご了承ください。
A1「『原りょう』から最初にイメージしたのは女優でファッションモデルの『りょう』さんだった」〇仕方ない
A2「残りの『原』からイメージしたのは原辰徳ではなく原日出子だった」〇仕方ない
A3「原日出子さんは身長156センチ」〇
A4「『原』つながりなのに原幹恵さんはかすりもしなかった」×ケアレスミス
A5「原幹恵さんは身長163センチ」〇
A6「原田知世さんはちょっとかすった」〇
A7「昔かっこいいと思ったものも今では面倒なだけだったりする」〇どちらかといえばそうだ
A8「『傷だらけの天使』『探偵物語』『あぶない刑事』は70~80年代の大人気ドラマ」〇
A9「『傷だらけの天使』『探偵物語』『あぶない刑事』は主要キャスト達のテンポのよいやりとりが思い浮かんだりする」〇
A10「そういえば原史奈さん166センチも原沙知絵さん173センチもいた」〇粘り勝ち
以上90点、自分にやさしいレポートになったようです△

投稿: 鑑定士 阿部 | 2018年3月19日 (月) 10時43分

徳川yeah!康さんや山田べにこファンクラブグループさんが描いた漫画ならつまらなくても我慢して最後まで読めるかもしれません。でもどうせなら、我慢できないくらいエロい漫画を世に送り出す使命を担ってもらいたい気もします。
それと徳川yeah!康さんや山田べにこファンクラブグループさんが書いた真面目な評論は私には最後まで読めないかもしれません。でもエロを追求する評論なら我慢しながら読めるかもしれません。
原アンナさんは今日の採用ネタの原りょう氏と原つながりでした。もちろん偶然です。都合のいい偶然というのはけっこうな頻度で起ります。あてにすると呼び込めないのですが気にしていれば呼び込めるという感じ。ニュアンスの加減がカギだと思います。だから狙ったクジは当たりません。
仕事は偶然で進めるもんじゃないけど芸能界はやっぱり運も味方にしなければいけないようだと思いつつ原アンナさんの課題クリアです。次の課題も『アンナ』つながりで山田杏奈さんです。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2018年3月19日 (月) 10時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112487/66511922

この記事へのトラックバック一覧です: これまでの付き合いで、やっぱり新刊が出たら読まずにおられない。(庭師さん)3,948,100円:

« (新垣の家に)行ったらもうご飯できてる。上手です。すごいおいしいです。(蓮佛美沙子さん)2,101,010円 | トップページ | 多分、期待しているから裏切られた時のショックが・・・。(田中美奈子さん)4,790,811円 »