« 2018年1月 | トップページ

2018年2月26日 (月)

「こんなふうに言って明るく見せてるけど実は裏にはこういう過去があって……」とか、受け取り方ってこんなに違うんだなって。(家入レオさん)287,910円

MANTANWEBのインタビュー記事から。デビューから5年の去年、ちょっとだけ自分の中で余白ができた時に演技もやってみたいなと思って挑戦し、「自分が歌う作品にしても、(一方的に)突きつけるんじゃなくて、『相手はこう取るかも』っていう幅が広がったから、演技をやって本当によかったなと思います」とのこと。現実は勘違いしたりされたり…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月25日 (日)

人間は晩年こそ自由にのびやかに生きてよいはずです。身を小さくすることはありません。そう思わなければ、長い人生を必死で生きてきた意味もないというものです。(大石静先生)47,270円

NIKKEIプラス1『なやみのとびら』で「終活に向けた持ち物処分ができません」と相談をした兵庫県70代男性に対して。「思い入れのある品々を捨てないでください。胸をはってやりたいように生きてください」と激励。死後にバレて恥ずかしいものを隠し持っている場合はどうすべきかなど、具体的なケースを想定して助言してくれる窓口があれば知りたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月24日 (土)

そうやって届いた少年ジャンプは、もう骨の髄まで味わったと。 (中江有里さん)2,210,279円

ヤナセライフ・プレジール『中江有里の一期逸話』で対談相手の冲方丁さんがシンガポールとネパールで暮らしていた幼少期の執念について語った部分でのつなぎ。「海外にいたときには少年ジャンプが18000ぐらい」「空輸なのでタイムラグも」「すごい集中力で読んで、そこに書かれている台詞を、あとで全部言えるくらいでした」と贅沢な苦労話だった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月23日 (金)

喋った後で「そうですよね、ははっ」って足し笑いしている癖があることに気づいた。(高橋優さん)6,030円

映画『honey』の完成披露舞台挨拶でのコメントをモデルプレスから。シンガーソングライターの高橋さんは「セリフを言う、ということが初めてだったので、自分の喋り方をもう一回研究し直そうと思った」そうだ。「俺、34年間、これをやってきたのか!?と思って、即刻直そうと思ってやめました」とのこと。録音された自分の会話って気持ち悪いと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月22日 (木)

初めての役だったので、接客の仕方などが分からない時もあったんですけど、自分はオヤジになったんだと思ったら楽に演じられました(笑)(知英さん)86,082円

主演映画『レオン』のPRイベントでのコメントをモデルプレスから。“オヤジ”を演じるのは2回目だそうで、「またオヤジになるのかぁと思った。でも今回は普通のオヤジじゃなくて、エロ社長。エロオヤジって大丈夫なのかなと心配だった。でも演じる上ではエロオヤジという感覚ではなく、自信にあふれている人だと思って社長とかを研究した」とのこと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月21日 (水)

懐かしいとか、優しい味とか…。本当のグルメリポーターは微妙な味の時は『うまいっ!』とは絶対言わない。魔法の言葉を言って逃げる。(内山信二さん)107,110円

Q「グルメリポートの時にまずい時はどうしますか」への返答。『バラいろダンディ(TOKYO MX)』での発言をスポーツ報知から。「食べるのが遅い芸人は絶対売れない」という説ついては「芸人さんはそうですけど、グルメリポーターは逆で、遅くないと売れない」「見た目から入って、ゆっくり味わって、感想を言わないと…」と講釈したらしい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月20日 (火)

ただのネット中毒ですが、オリンピックの状況はヤフーニュースで十分です。正直言うと、話題のロコソラーレの地元でありながら、カーリングのルールもよくわかってません。(徳川yeah!康さん)5,005,010円

これはこれで北見からの現地レポート。昨日の採用ネタ『石橋杏奈さんは平昌五輪まともに観ていない』から派生したコメント。コメント欄の課題の中村ゆりかさん絡みでは「これから夏冬とも10回以上は観られる年齢」「われわれも頑張れば45回ぐらいは観られるかもしれません」と展開。もしも開催間隔が8年になったらスペシャル感が増すのだろうか? 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月19日 (月)

ドラマの撮影が佳境に入っててリアルタイムでなかなか見られない。ニュースでちょっと拝見する程度。(石橋杏奈さん)1,231,371円

平昌五輪の観戦状況。写真集『Clarity(光文社)』発売イベントでのコメントをスポーツ報知から。肝心な写真集については東スポWebによると「肩甲骨が柔らかくて、背筋が結構あるので、背中のカットが気に入ってます」と踏み込んだPRもしていたらしい。滑って転んで順位を競う大会なので受験が佳境の人は一切観ないってのもアリじゃないかなと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

勝たないと意味はないと自分の中で思っていた。この試合は特に。なによりもこれからの人生にずっと付きまとう結果なので、本当に大事に大事に結果を取りにいきました。(羽生結弦選手)961,001円

クールで重い決意。66年ぶりとなる五輪連覇を成し遂げた後のインタビューコメントをデイリースポーツonline から。連覇の重圧はなかったそうだ。この日は羽生デー、将棋で負けた羽生善治さんは「間違いなく藤井さんはタイトル戦に出ると思うが、そこに私がいるかどうかが問題です」と新しいスターを歓迎しているかのような余裕のコメントをした模様。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月17日 (土)

最高のパフォーマンスができた日があるとする。何を食べ、どう備え、どんな過程でそこへ至ったか。思い出しつつ同じ手順をなぞったのに、次回も同じにはならない体験、ありますよね?(三浦知良選手)4,100,171円

悪条件にも適応できる資質について日本経済新聞『サッカー人として』で。「ストリート育ちのブラジル選手は、どんな条件でサッカーをさせてもうまい。いい芝生、硬い地面、ぬかるみ。様々な状況でやってきて、本当の意味で使える技術を持っている」とのこと。験を担ぐよりもガンガン経験して順応しろ!ってことらしい。公道での練習を推奨してはいない

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月16日 (金)

「情けないねえ」で済むことが「けしからん」と言われる社会は窮屈。せめて音楽は笑い飛ばせたら。(高田漣さん)93,210円

日本レコード大賞の優秀アルバムに輝いた『ナイトライダーズ・ブルース』でミュージシャンとして岩手日報『バックステージ』に今さら登場。「監視し合っているかのようなとげとげしい雰囲気が強まる社会だから、せめて音楽は失敗も楽しんで、クスッと笑える寛容さを歌えたら」とのこと。演奏や歌そのものが失敗した場合にも笑ってもらえるとラク。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月15日 (木)

折り紙の束をパラパラした時かな。(高城れにさん)3,972,010円

好きなにおいを聞かれて。『ビオレ 薬用デオドラントZ』新プロジェクト発表会でのコメントをnikkansports.comから。百田夏菜子さんは「冷蔵庫のにおい。入っているメンバーにかかわらず、なんか好き」、佐々木彩夏さんは「新築の木」、玉井詩織さんは「自宅の寝室」だそうだ。聞かれてないけど私はプールに漂う消毒用塩素の臭気で元気になる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月14日 (水)

こんな取り調べは見たことないよなとか、裁判の証人でいきなりしゃがみ込んだ人はいないよなとか、人がやっていない芝居をやりたい。(でんでんさん)378,948円

「癖のある人物役に定評」と岩手日報『マジックアワー』で取り上げられていた。『冷たい熱帯魚(園子温監督)』で演じた、金銭目的で殺人を繰り返す男の喜怒哀楽を全てむき出しにした演技については「ああいう人物は芝居がかってますから、あの芝居をしたときには、プータロー時代に雀荘とかにいた人間を少しずついただいて…」とのこと。人間皆役者

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月13日 (火)

なりたい役者像の何%くらいになれたか考えたとき、正直2%くらいだった。 たくさんの素晴らしい人との出会いでここに立たせていただいている。(蒼井優さん)4,104,091円

91回キネマ旬報ベスト・テン表彰式でのコメントをデイリースポーツonlineから。「きょうも3度くらいカベに激突してしまうくらい大したことのない人間」と明かした後、「これからもたくさんの人に手をさしのべられると思う。 それを信じて、残る98%(クリア)を目指して頑張りたい」と語ったそうだ。機会があれば%を加減しながらパクれる言い回しだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月12日 (月)

それにしてもチャップリンの記憶力には驚く。ずいぶんと細かなことまで覚えているのだ。チャップリンのような表現者にとっては、記憶は、きっと財産なのだ。記憶がエネルギーなのだ。 記憶が、自律運動を始めて、チャップリンの体を通した身体芸となるのだ。(庭師さん)2,225,410円

『チャップリン自伝 栄光と波瀾の日々』の読書レポートをmixi日記で。「有名人が多数出てくるが、意外に冷静に観察している。チャップリンに心を許せる親友という人がいたのだろうか、居なかったんじゃないかと思えるくらい、自分の交友関係者に向けられたシビアな視線を感じる」等々分析もしていた。大物が自伝に記せばじわじわと事実化してゆく。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月11日 (日)

求めていただいたら、何でも挑戦したい。(深田恭子さん)4,102,167円

役柄への意欲を岩手日報『芸能プレミア』で。『隣の家族は青く見える(フジテレビ)』で妊活に励む35歳の主婦役で主演中。「幸せにはさまざまな選択肢があって、決して決まりはない。見ていて優しい気持ちになれる作品です」と推奨。「本当にいろんな役を頂いていて、自分で希望する範囲を超えていますね」とのこと。コメントにもエロさを感じてしまう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月10日 (土)

服育と言うならむしろ、着物にしたらいいのに 着付けを授業に取り入れるとか!(石田ひかりさん)8,124,101円

東京・銀座にある公立の泰明小学校が発表した「アルマーニ製の標準服(事実上の制服)導入」を受けてのインスタグラムでのコメントをnikkansports.comで知った。和田校長は「身近なアイテムをきちんと装うことの大切さを感じることも、国際感覚の醸成につながる」との文書を配付していたらしい。チビッコ諸君のジャンクなアレンジに期待したい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年2月 9日 (金)

批判と炎上で謝罪かあ。はあ。なんなんだろうねぇ。(眞鍋かをりさん)2,917,714円

育児を頑張る母親の思いを歌った『あたし、おかあさんだから』の歌詞内容を作家が謝罪した件についてのコメントをnikkansports.comから。「私はこの歌詞のようなおかあさんもいたっていいと思うし、私にとってはべつに不快な内容ではなかったので、寂しい気持ちになりました」等々フェイスブックで語っていたそうだ。炎上とエンジョイは語感が似ている。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月 7日 (水)

いくら勘違いによるものであっても、心を揺さぶられたという事実は変わらない。(村田沙耶香さん)450,310円

『間違い感動』について日本経済新聞『プロムナード』で。みんなで旅行中に誰かの「あ、富士山だ!」みたいな感動発見をきっかけに同じ方向を見て 1人だけ違う山をそうだと勘違いしたまま一緒に感動するようなことがよくあるそうだ。「もしもその日地球が滅んだら、私の『間違い感動』は訂正されず、私の中で真実になるのだ」とのこと。ありそうな話。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

生放送の連続ドラマがあった頃からやっていますからね。照明も昔は死ぬほど熱かったけど、今は涼しくなりました。(石坂浩二さん)821,031円

岩手日報『マジックアワー』でテレビとの歩みと今後について語っていた。「同じことはやりたくない。似たような芝居はやらないと心掛けてきました」「イメージは絶えず変えているつもりです」「次の役がどういうものかは分からない。まだやったことがない役をやってみたいと思いますね」と意欲的。昔の苦労自慢で終わらず前向きなのは素晴らしいと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月 6日 (火)

SNSも沢山あってブログやめようかなぁなんて思ったけど、こんな感じでも続けた方がいいのだろうか・・・。(秋元才加さん)78,101円

3日、3か月ぶりに更新したブログで継続について悩んでいることを明かしたとアメーバニュースが紹介していた。Twitterはほぼ毎日、プライベートの交友関係から仕事の報告まで幅広く投稿、インスタグラムはファッションの紹介や親しい人との会食など、数日に1回の更新という状況だそうだ。一般人と芸能人では事情が違うけど、気晴らしでも良いかと…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月 5日 (月)

面と向かって言われると恥ずかしいです。にやけが止まらない。でもすごく嬉しいです。(桜田ひよりさん)19,500円

『祈りの幕が下りる時(福澤克雄監督)』の大ヒット御礼舞台挨拶でのコメントをモデルプレスから。共演の阿部寛さん溝端淳平さんから泣くシーンを褒められ、松嶋菜々子さんに「私もとても引き込まれました。感受性もすごい。中学3年生と聞いて、これからが楽しみな女優さんだなと思いました」と褒められてのリアクション。その通りだと思いました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月 4日 (日)

アピールすべきものが自分でもよくわからないままアピールするって、そもそも無理です。(鷲田清一さん)46,510円

讀賣新聞『人生案内』で「面接で失敗『真面目』変えたい」という20代の女性への助言の一部。「『真面目』は『杓子定規』や『堅物』とは違います。たとえば融通が効くというのも真面目の一つです。規則をではなく、他人の思いを慮り、それにていねいに応えること、あるいは職場の空気をきちんと読むこと」だそうだ。不真面目な奴にはそもそも無理です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月 3日 (土)

エッ、なんだろう!? ・・・・・・ コートを脱ぐしぐさ、かな?朝、急いで出勤してきて、バッグをポンッて机に置いて、サッとコートを脱ぐ。この一連の流れに目を惹きつけられそうな気がします!(竹内涼真さん)493,210円

Q「オフィスでグッとくる女性の仕草って?」への答え。withのインタビュー記事のコメントをKODANSHA JOSEISHI.NETから。「っていっても、僕はオフィスで働いた経験がないので、完全に妄想の世界ですけどね(笑)」と頑張っていた。男性誌で同様の質問をされる企画のオファーはまだ来ないだろうし、仮に来ても絶対に応じないだろうな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月 2日 (金)

自分に100点をつけられたことがない。もっと努力したい。(広末涼子さん)5,045,100円

女優業について余裕の謙虚さ。舞台『シャンハイムーン』に出演ということで岩手日報『芸能プレミア』に登場。「家庭も大事だし、ほかにもたくさんしたいことはあるけど、女優をあきらめなかったのは使命感があったからかな。誰でもさせてもらえるお仕事じゃないので、ちゃんと応えたいんです」「この仕事は一生もの。天職です」だそうだ。エライ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月 1日 (木)

うれしくもあり不安だった。私は、(テレビに)戻れないんじゃないかと思っていた。(箕輪はるかさん)354,101円

2009年に肺結核で2か月休養した入院時に1人活躍する相方・近藤春菜さんをテレビで観ながら抱いていた感情。『1周回って知らない話(日本テレビ)』での発言をスポーツ報知から。見舞いに来た春菜さんが仕事の話を一切せず終始たわいもない会話だったおかげで不安を払拭できたはるかさんは入院中にネタもギャグも作らずに過ごしていたらしい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ