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2016年5月30日 (月)

「嫁は川を下る」という傾向がある。(井上史雄さん) 800,910円

新方言が山奥で生まれて東京に逆流する現象を日本経済新聞『現代ことば考』で考察。「山間僻地では、親が日々の暮らしに忙しく子どもの言葉遣いへの注意が及ばない」から言葉の乱れとして発生し、「山奥の女性は川下に行きたがる。川下の人は山奥の質素な働き者のお嫁さんを喜ぶ」という概念。川下の女性が山奥に嫁ぐケースは誤差と見做されるみたい。

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コメント

 女性が方言とともに東京に流出しているということでしょうか?

 東京が地方の方言であふれ、視聴率は落ちているとはいえ、テレビでは吉本芸人の関西弁ばかり、北海道弁も絶滅の危機でしょうか?

 演技の上ではいろいろな方言をマスターしなければならないであろう高橋洋子さん。
 といっても最近は演じることより著述することに軸足を置いているのでしょうか?
 そんなにハデな生活をするようにはみえないので、食うには困らないので別にがつがつ仕事をしないというスタンスなのかもしれませんが。うらやましい限りです。

 高橋さんにおかれましては、あまり、ヒトビトの話題にものぼらないような状態ですが、静かに生活するには今のようなポジションが一番ですので、平穏な老後の生活に向けて、無理に活動をすることなく、末永くご活躍いただきたいと思います。

投稿: 徳川yeah!康 | 2016年5月30日 (月) 08時01分

「嫁の川下り」と「川上り妻」は、北上川の名物です。途中、川中で交差する二人の女性は、夕顔瀬の中洲に上陸して雌雄を決します。女性特有の粘っこい戦いが繰り広げられる様は、さながら全日本女子プロレスの場外バトルのようです。敗者はそのまま川流しの刑に処せられます。川流しは川下りと違って、北上川の河口まで流されます。岩手県、宮城県にまたがった大きなプロジェクトなのです。太平洋に流された嫁、または妻は、海で亭主が乗った伝馬船に拾われるわけですが、流されっぱなしになる確率も高く、難度の高い現象として知られています。

投稿: 木下藤吉楼 | 2016年5月30日 (月) 08時41分

徳川yeah!康さんが一念発起して川上でポールを立てれば、ビーチフラッグに興じる女性たちが河口から攻め上がってくることでしょう。目的物の所在がなぜわかるかについては魚の帰巣本能の類説で説明がつきます。
北海道弁は盛岡市本町通三丁目と盛岡市東松園一丁目と四丁目でネイティブスピーカーが普及活動をしていますので安泰でしょう。
高橋洋子さんは東京都大田区出身のようです。親の出身地、本人の出生地、幼少期に過ごした場所、小学校以降のどれか都合のいい地域を選べんで出身地をカモフラージュする芸能人も多いのですが、高橋洋子さんはなぜか信用できます。
演じる上での方言は該当地区の方々のチェックが厳しいために重要な要素とされていますが、冷静に考えれば違っていても誰も困りません。そのそのフィクションじゃんか、って話です。
今年ひさびさの主演をするんだなあ、と思いつつ高橋洋子(俳優・作家)さんの課題クリアです。次の課題は『高』つながりで高月彩良さんです。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2016年5月30日 (月) 14時45分

木下藤吉楼さんは夕顔瀬橋の梨木町側から北上川に目を光らせていた時期があります。あまりにも異様だったので勝手に畏れた近隣住民が厄除けのために像を立てました。北上川恒例「嫁の川下り」と「川上り妻」は、毎年4月6月8月10月11月12月、第三木曜日に開催されています。とっても覚えづらいですが、4月6月は『嫁の川下り』8月10月は『夕顔瀬の中洲交流戦』11月12月は『川上り妻』となっています。うっかり見逃しそうな祭典ですが、「木下藤吉楼像に凝視されながら濡れるのは至福の時間」だと参加申し込みする女性は溢れかえっています。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2016年5月30日 (月) 15時00分

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