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2016年4月12日 (火)

私はこの先、続きを読むだろうか?多分、もう、読まないなと思う。が、次作、続編も買ってある。『すべての美しい馬』『越境』『平原の町』と続く、この作品は全3部作の真ん中なのだ。どうしようか・・・。(庭師さん)3,010,108円

『越境(著/コーマック・マッカーシー)』の読書感想文をmixi日記で。「しばらく前に読んで、途中でやめてだいぶ経つ。確か、6割くらい読んだ気がする」という状況で語っていた。もったいなくて読んでみたらつまらなかった場合、『時間の損失』と『読破の達成感』ではどちらが大きいだろう?本にも賞味期限が記されていれば割と決断しやすいけど…。

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コメント

三部作の中で『越境』は一番長く、文庫で660Pもあります。ちょっと読むのがしんどいかもしれません。マッカーシーの文章は句点が少なく、会話の「」もない特殊なものなので、慣れるまで読みづらいですが、慣れると癖になります。が、影響力は抜群で、マッカーシー本を読んで、野宿の旅に出る若者が続出したと言います。私は若者ではないので、野宿はしませんが…。三作目の『平原の町』では、『全ての美しい馬』の主人公と、『越境』主人公が二人とも登場するそうなので、ぜひお読みください。

投稿: ジョン・グレ・正夫 | 2016年4月12日 (火) 08時09分

 途中まで読んだ本を久々に開くと既読した部分の記憶がなくて、また最初から読み始めるけど、やはり途中で投げ出しちゃうことってないですか?
 これがいわゆるエンドレスストーリーです。

 こんな方に励まされたら絶対に途中で投げ出さない、藤井夏恋さん。
 まだ19歳とのことですが、絶対的なスターになるためにはそれなりのストーリーが必要です。
 wikipediaによればごきょうだいは皆、芸能人らいしいですけど、ストーリーとしてそれだけでは弱いです。
 まあ、まだ若いのでこれからストーリーをつくっていけばいいんでしょうけど。
 藤井さんにおかれましては、現状は多分とっかかりに過ぎません。スターダムにのし上がるにはやはり女優業として大成しなければなりませんので演技の修行も積みつつ、末永くご活躍いただきたいと思います。

投稿: 徳川yeah!康 | 2016年4月12日 (火) 08時34分

ジョン・グレ・正夫さんは『 “愛される女”になれる本』の著者ジョン・グレイ博士と御縁のある方だとお見受けいたしました。私はジョン・グレイ博士の著作を読んだことがありませんが、たぶんそうじゃないかと思いました。私はマッカーシー氏の三部作を読んだこともありません。恥を晒しますと、マッカーシー氏の存在も今回話題の三部作も全く知らないまま生き続けてきました。息継ぎもまともにできないような人生の旅路ですがマッカーシーさんの影響によるものではなく独自で偶然の道のりでした。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2016年4月12日 (火) 18時16分

徳川yeah!康さんのおっしゃるエンドレスストーリーの本は豪華装丁の高額本であるべきです。内容を忘れながら初めて読むかのように大事に大事に読み続ける宝物となることでしょう。文庫本でそんなことしちゃダメです。
藤井夏恋さんに読め!と励まされたら途中で投げ出さずに読めそうです。読め!と叱られても読めそうです。「本なんて読まなくていいから私を見て」と言われたら資格試験の参考書も放り投げてしまいそうです。それなのに、結局資格ホルダーをパートナーに選んだりする残酷なイメージも似合いそうです。
女優としての役柄イメージを提案しつつ、藤井夏恋さんの課題クリアです。次の課題は自主提案の姉妹つながりを尊重して藤井萩花さんです。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2016年4月12日 (火) 18時32分

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