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2016年2月26日 (金)

今まで休みなしで、じっくりと自分の音楽を聴くこともなかった。じっくり、ゆっくりと曲を書いてみたいね。         (来生たかおさん)5,400円

デビュー40周年を記念するベスト盤『夢のあとさき』にまつわる思いを岩手日報『バックステージ』で。新曲さえも昭和にこだわった内容になっているそうで「種をまいて、芽が出て、枝が茂って、花が咲くというような形でやってこられた」と振り返った。今秋までコンサートを続け、その後1年間は充電のため活動を休止する予定とのこと。余裕が似合う。

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コメント

できすぎたかおさんは、なんでもこなすマルチな才人。どんな注文にもちゃっちゃっと答えてそつない解凍を提出します。その仕事降りには絶大な信用がありましたが、ちょっと前からそつなすぎる、スマート過ぎねーかと文句を言われるようになりました。たかおさんの、座右の銘『夢の先っぽ』の先っぽがひわいじゃね、という批判にもさらされています。これが時代というものなのですね。個人の秘訣としてみんなの羨望的だった寝業師さんの寝業が、教育委員会からノウハウを体系化して欲しいと言われるようになったのと同じです。

投稿: 木下藤吉楼 | 2016年2月26日 (金) 09時32分

木下藤吉楼さんの座右の銘『現実の裂け目』は『夢の先っぽ』のアンチテーゼだと言われていますがホントのトコはどうなんでしょう?『夢の先っぽ』は成功者による陶酔あたりを骨格にした理想論だと言われています。その対極に位置づけられている『現実の裂け目』は夕顔瀬渓谷出身者たちの苦悩と挫折と差別と諦念と忘失と過失と不運が散りばめられた抒情詩です。『夢の先っぽ』は書店の入り口に平積みされてPOPで紹介される筋の書籍ですが、『現実の裂け目』は活字化さえされない反論イメージのままです。しかし、どちらが暗闇の中で心に残っているかといえば『現実の裂け目』です。そんなポジショニングの隙間を突くように『現実の先っぽ』という著作権グレーな出版物の企画がオホーツク地方の水面下で凍結しているそうです。今週末、少し温かくなってオホーツク地方の状況が好転し始めるといいな、と思います。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2016年2月26日 (金) 11時44分

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