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2015年7月 8日 (水)

こうして話していると、物語の展開は架空のことでも、作中の雰囲気や関係性は、自分自身で経験したことだったと気づかされますね。(田渕由美子先生)51,037円

朝日新聞『リレーおぴにおん セブンティーズ』で再認識。「私の場合、『ちょっと内気で自信のない女の子が、憧れていた心優しい男の子と恋を実らせる』というパターンの、たわいのない読み切り作品をずっと描いていました」と当時を回想。「映画監督の岩井俊二さんが私の作品から影響を受けたと聞いた時には、うれしかった」とのこと。達成度合いが高い。

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コメント

 このリクツでいくとエロ小説家は恥ずかしくて死にそうになりますね。
 団鬼六さんなんかはどうだったんでしょう?
 渡辺淳一さんなんかはちょっとヤバいかもしれません。

 いまどきのヤバいおねえちゃんかと思ったら意外にしっかりしてるかもしれない松本莉緒さん。
 女優なんて肩書きもあるようですが、やはりウリは「見た目」で中身は二の次です。見た目で勝負するってのは生まれ持った素材プラス、日頃の鍛錬プラス、カネが必要になってきます。
 美しくあり続けるのも意外にタイヘンです。
 松本さんにおかれましては、年金受給まで見た目だけで生活していくのは無理ですので、特技やインテリジェンスなどの鍛錬を行い今後に備えつつ末永くご活躍いただきたいと思います。

投稿: 寝業師 | 2015年7月 8日 (水) 08時30分

田淵由美子先生というと、『クロッカス咲いた』だったか『雪やコンコ』だったかを2冊持っていました。私が『りぼん』を読んでいたのは、1978年くらいまでなので、初期の活躍しか知りません。陸奥A子先生あたりと一緒なのか…。小椋冬美先生が出てくるちょっと前にデビューしたマンガ家というイメージですが、その後も順調に活躍されていたのですね。いつも不思議なのですが、このタイプのマンガ家の先生は、主人公をどの程度の冴えないビジュアルに想定していたのか、実写で固定したみたら、成り立たないもののように思えてなりません。

投稿: 極東北極北中洲蹴球スタジアム付属図書館極東北失恋マンガ文化研究室 | 2015年7月 8日 (水) 09時50分

寝業師さん本人は恥ずかしくて書けないような小説も、ほとんど同じ設定で別の当事者が意気揚々と書き上げることは可能です。
その場合に寝業師さんにできることは出版停止の要求ではありません。名誉棄損の訴訟でもありません。そいつの本にエロい帯の文を寄稿するか、そいつのほうが恥ずかしくなるようなとんでもないエロ小説をバッコンバッコン上梓しまくることです。
団鬼六さんや渡辺淳一さんの小説は自慢話だと思っていました。
松本莉緒さんは芸能界でのポジションをキープできています。主にビジュアル系統でのニーズに応え続けているようですから、「例の件いざとなったら小説にしちゃうもんね」なんてネタも握っていそうです。
ブログで文章も書いているようですが、編集方針が豹変したらどうしよう、と余計な期待をしつつ、松本莉緒さんの課題クリアです。次の課題も防火ポスターのモデルつながりで梅宮万紗子さんです。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2015年7月 8日 (水) 17時33分

極東北極北中洲蹴球スタジアム付属図書館極東北失恋マンガ文化研究室はマンガ同好会の一種です。会長は『第一種失恋技能士』の庭師さんです。「失恋はマンガのみならず様々な創作の素材となります。だからといって積極的に失恋しようと行動することは不可能です。別れる前提での一時的な恋愛は厳密には『恋愛もどき』です。失恋さえしません。質の良い失恋をサンプリングしていく必要性は日に日に高まっています」と、有償でのネタ提供をチラつかせながら語ってくださいました。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2015年7月 8日 (水) 17時52分

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