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2012年9月 9日 (日)

どうなっていくのかわからないのが人生で、それに正面から向き合って楽しんでいくしかない。今もまったく余裕はないし、一冊一冊が勝負。高校野球のトーナメントのようです。 (三島邦弘さん)8,900,910円

「絶版にしない」「取次会社を通さない」等、ユニークな出版社の代表として朝日新聞be『フロントランナー』に登場。「三振かホームランかというスイングはしない。売れたからいい本では必ずしもない」「当てようとすると確率論や『マーケティング』になってしまう。そういうみみっちいことはしたくない」等、例え話に野球が多くてファンになってしまった。

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コメント

 ワタシの人生なんてワンストライクワンボールからアウトコース低めにストライクゾーンからボールに逃げるスライダーを投げられたようなモンです。
 福田麻由子を勝負どころで放られて手を出したら、未成年ですから確実にアウトです。この辺は余裕で見送れる選球眼が欲しいですね。
 ただ、年々、視力の衰えときわどい球種の増加からついつい手を出してしまう可能性と葛藤しなければなりません。
 福田さんにおかれましては怪しいバッターに手を出されることなく末永くご活躍いただきたいと思います。
 煩悩の葛藤から今日のハナウタは「男はつらいよ」。 

投稿: 寝業師 | 2012年9月 9日 (日) 09時18分

商品を絶版・廃盤にしないのは、著者や作家、ミュージシャンにとっては死活問題ですから、当たり前のことのようですが、取り次ぎ会社の都合が優先される出版界においては、ないがしろにされてきました。とはいえ、楽天が取り次ぎ事業に参画し、翌日配達を実現させると宣言した以上、これまでの取り次ぎ会社のシステムも見直さなければならない時期にきています。さて、ミシマ社といえば、斉藤文彦君の『みんなのプロレス』や、斉藤君の相方が特別編集人をやった『ドンマイ ドンマイッ! プロレスラー三沢からのメッセージ』を出している出版社ですね。それ以外のラインナップは、正直、自分探し的な本ばかりで、中年者には、触手が働きませんが、プロレス本や格闘技系(合気道の内田樹センセど)がある割には、野球本がないのが、…特に気になりません。

投稿: 極東北プロレス文化研究所 | 2012年9月 9日 (日) 11時57分

寝業師さんはストライクゾーンからボールに逃げる外角低めスライダーを空振りしたとします。カウントはワンボール・ツーストライクです。人生いよいよ追い込まれましたがまだアウトではありません。
バッテリーとしてはアウトが目の前の状態でワイルドピッチはもったいないので次の球はストレートです。高めのボールの吊り球が来そうです。まさに福田麻由子さん。手を出さず見送ることができればツーツー。カウント的にはバッテリー優位ですが、諦めずに次の球で勝負です。
絶好球が来て打ちに行ってキャッチャーフライやピッチャーゴロになりそうな気がしますが、その場合は次の打席へと気持ちを切り替えましょう。
さて、福田麻由子さんの課題クリアです。次の課題は、手を出してしまう可能性がある女優さんつながりで川口春奈さんです。山谷ブルースと男はつらいよの土日ですか。ホント無理しないでくださいね。5日耐えれば3連休です。
私は午前中に野球大会で、会場の隣でやっていた運動会らしきものの影響で朝のハナウタは少女時代の「Gee」でした。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2012年9月 9日 (日) 18時53分

極東北プロレス文化研究所はプロレスのような空気で文化を研究する団体で、代表はペン先攻撃の啄木鳥と恐れられているヒールの庭師さんです。「事実は現場にあり、書店文化は足で読め」と自らに縁のあった土地の書店回想巡りを実行され、成果を築かれました。書籍や出版に関するスペシャリストからいただいたコメントは感心して拝読するばかりです。そんな評論やレポートが収益に結び付けばいいな、大儲け出来なくてもそこそこ稼いでもらえればいいなと願っているのですが、創作物は無断で使ってあたりまえあたりまえあたりまえ大国があり、創作物を無償で提供しても受け入れられる達成感こそ得たいと考える創作者がいるので、創作物で稼ぎたい人たちは実に迷惑しています。そのような構造をクラッシュさせることができるのはプロレス文化のようなスタンスなのかもしれません。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2012年9月 9日 (日) 22時24分

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