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2011年11月27日 (日)

グループ内のご同輩にはお見舞い申し上げる。上役中の上役をめぐる報道はぎこちなくもなろう。(朝日新聞社様) 107,125円

同情。読売グループのお家騒動について朝日新聞『天声人語』で触れた。8年前の監督交代時の「グループ内の人事異動」発言や翌年のリーグ再編騒動での「たかが選手」発言など、渡辺氏の傲慢ぶりを回想し、「伝える側がニュースの主役になるとややこしい」と労った。コラムのラスト、「晴耕雨読という道もある」は、「晴=朝日。雨=読売」って皮肉かな?

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コメント

85才の爺様が主筆というのは、文学の世界ならいざ知らず、現場取材をモットーとするジャーナリズムの世界では、奇跡的なことと言えましょう。まして、読売新聞は、一千万部もの発行部数(http://adv.yomiuri.co.jp/yomiuri/n-busu/index.html)
を誇る全国紙。この大組織の内部でどのような素晴らしい力関係が日夜行使され、究極の公正さが更新され続けているのか、凡人の想像力も及びません。ナベツネさんには、リハパンをはいてでも、あと20年は頑張ってもらい、世のジジババに可能性と希望を与え続けていただきたいものです。

投稿: 正しいジャーナリズム道を極める奥州公道会若頭補佐 | 2011年11月27日 (日) 18時08分

正しいジャーナリズム道を極める奥州公道会若頭補佐さんからのエールはナベツネさんに届かないでしょうが、ナベツネさんはこれからも頑張り、世のジジババに可能性と希望を与え続けていくことでしょう。できれば主筆のペンのパワーで、日本のアラフィフ世代にも可能性と希望を与えてくれるようだと天晴れなのですが、120歳まであと35年しかありませんから思った道を突き進むだけで精一杯なのではないかと察します。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2011年11月27日 (日) 23時46分

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