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2009年9月30日 (水)

僕には初めての本格的な喜劇。勉強しながらあっという間に22本、というのが実感です。(三国連太郎さん)222,448円

それが継続できた理由かな、と思う。シリーズ終了が決まった「釣りバカ日誌」を特集した朝日新聞「もっと知りたい!」でのコメント。1988年から年1本ペースで喜劇を演じ続けたのに私にとっては渋い俳優という印象が上回っているのも凄い。四季亭だより「季楽里24号」納品日の気分が三国さんの言葉とシンクロして気になった。48号で寅さんに並ぶぞ!

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コメント

月末の推薦図書シリーズ、第一回目を祝して今回は一挙に五冊ご紹介しましょう!

『「芸能と差別」の深層―三国連太郎・沖浦和光対談』(ちくま文庫)
『白い道―法然・親鸞とその時代〈上〉』(講談社文庫)
『白い道―法然・親鸞とその時代〈中〉』 (講談社文庫)
『白い道―法然・親鸞とその時代〈下〉』 (講談社文庫)
『親鸞に至る道 』(光文社文庫)
著者は一九五〇年代に、役作りのために歯を抜いて、総入れ歯にしたという硬派にして、四度も結婚している軟派な佐藤政雄さん八四歳。毎年入れ歯を作り直すのが趣味と何かのインタビューで答えておられました。

投稿: 山師 | 2009年9月30日 (水) 01時33分

山師さん、佐藤翁は役者のカラダは演技の道具だと考えているのでしょう。だとしたら、ものをつくる人は道具を粗末にしちゃいけません。再婚はカラダのケアの一環でしょう。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2009年9月30日 (水) 13時50分

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