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2009年6月14日 (日)

70歳以上の人は、地上5千メートルの高山で暮らしているのと同じなんですから。そうやってだんだん天国に近づいている。(三浦雄一郎さん)705,000円

ナチュラルな例え。「ウィズ・エイジング」をテーマにしたフォーラムでの発言を朝日新聞「人生デザイン」で紹介。「いつ死んでもいいと思えば、年をとるのはそんなに怖くない」と達観しておられた。超人的な経歴から得た処世訓を一般の高齢者が鵜呑みするとしたら喜ばしい。三浦氏に、「ここは死後の世界だと疑ったこと、ありませんか?」と尋ねてみたい

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コメント

これは、かなり深く興味深い。
{三浦氏に、「ここは死後の世界だと疑ったこと、ありませんか?」と尋ねてみたい。}という阿部氏の感性がまたスゴイ!
阿部氏の言葉に1億円つけたいです。

投稿: トク | 2009年6月14日 (日) 08時15分

地獄に近づいている人は、海抜何メートルになるのだろうか。そういえば、三浦雄一郎主演のドキュメント映画『エベレスト大滑降』は石原プロ作品でした。そういえば、『太平洋ひとりぼっち』も石原プロだった。石原プロといえば、現在は炊き出しと、葬儀イベントしかやっていませんが、昔はちゃんと映画も作っていたのだと思うと、感慨深いですね。

投稿: 山師 | 2009年6月14日 (日) 11時13分

トクさんも奇跡的に生きてるタイプだとは思いますが、三浦雄一郎さんは生きてるのが不思議という無茶ばかりしてきましたからねえ。振り返れば「あの時、死んでいたんじゃなかろうか?」という場面が思い浮かんだりしてるんじゃないかな。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2009年6月14日 (日) 20時57分

山師さん、海抜の場合は水深10センチの洗面器でも窒息死しますね。素潜りの心得がある人でも100メートルも潜ったら浮かんできたときには水死体です。そう考えると、天国よりも地獄のほうが身近だという話になります。

投稿: 鑑定士 阿部 | 2009年6月14日 (日) 21時07分

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