2017年11月25日 (土)

職人のようにキャリアを重ねている方。(鈴木保奈美さん)3,103,410円

ベテラン女優によるベテラン女優評。『あさイチ(NHK』のゲストで登場し、連続テレビ小説『わろてんか』で共演した鈴木京香さんについて語った。2人きりでの対話が描かれた緊迫シーンを「緊張しました。だって京香さんですよ」と振り返った。夫役の遠藤憲一さんは「カ~ンチと言ってもらいたかったけど、それは怒られるだろうと遠慮しました」とのこと。

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2017年11月24日 (金)

必ずしもうまい歌に味があるわけではないし、自分で決めつける必要はない。(松たか子さん)5,772,224円

NHK連続テレビ小説『わろてんか』の主題歌『明日はどこから』が好評ということで岩手日報『芸能プレミア』に登場。10代で出た音楽劇では裏声を使いこなせずに自信を失った時期もあったけど、ある夜、明け方に開けた窓から「♪ありのままのー」と上機嫌な女性のアナ雪が聞こえてきて「歌ってきて良かった」と思ったそうだ。オヤジのアナ雪だと迷惑。

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2017年11月23日 (木)

私たちが作り出したカルチャーは、あまりに自己宣伝的で、それが圧倒的な力を持つようになっている。たぶん、あまりそれをしすぎないことが美しさへの鍵です。(ジュリア・ロバーツさん)312,103円

Movie Walkerの記事によると、ソーシャルメディアに見られる「ナルシスティックなセルフィー」に反対なのだそうだ。美容法はミニマムで基本的なことしかしておらず、「最も大切なのは水分です。それから睡眠。ほとんどの母親にはそれは不可能ですけどね。そして楽しみを見つけること。私が不機嫌なときは、目元が腫れぼったい」と語っているとのこと。

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2017年11月22日 (水)

リスキーだなと思ったことは1ミリもないです!(笑)。(橋本環奈さん)5,530,749円

ギャグ漫画の実写映画化版『斉木楠雄のΨ難』で自意識過剰な学園アイドル・照橋心美を全力で演じ切った女優としてクランクインに降臨。「起伏の激しい照橋さんの表情筋が崩れていくときも、『はい、目を開けて』とか、『はい、そこで口開けて』みたいなことをずっと指導されて。もう、毛穴という毛穴を開いて全力で立ち向かいました(笑)」とのこと。

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2017年11月21日 (火)

やはりこの種の本は、白夜書房に限る。(庭師さん)5,563,043円

宇崎竜童・長谷川博一編著『バックストリート・ブルース 宇崎竜童 音魂往生記』の読後報告をmixi日記から。「職業作曲家として、阿久悠の歌詞だけは苦手だったという発言が面白かった」「阿久悠には曲がついていない歌詞がたくさん残されており、それに曲をつける試みを趣味でやっているのだそうだ」とのこと。その歌詞集も、ぜひ白夜書房から。

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2017年11月20日 (月)

野生の生き物を、その生態系のなかで暮らしていない人間が自分の都合で殺して食べて良いのか。(服部文祥さん)51,013円

ジビエに対する見解を朝日新聞『文化の扉』で。「食べることは生きることです。考え続けるしかないですが、『おいしいことはすべて肯定する』と思ってやっています」「自分で捕った鹿肉は本当にうまい。体中に染み渡り、良い筋肉がつきそうです。それはその鹿が生きてきた山や森の風景、時間の積み重ねがイメージされるからだとも思います」だそうです。

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2017年11月19日 (日)

でもね・・・ここからはあくまで、私の考えなんだけど・・・、病名や、診断っていうのは、そもそも『未来』のためにあるものなんだと思うんだよ。(林原めぐみさん)964,971円

看護師資格を持つ声優さんのブログでのコメントJcastニュースで。自閉症、発達障害との診断に「辛い」と嘆くファンからの手紙を紹介し、「(医師による治療は)治すばかりが目的ではなくて、この先どう生きることが、あなたにとって苦しくないかを探すことでもあります」等々励ましたとのこと。女医さんタレントが同じこと言っても感じが違うと思う。

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«中学生の頃、14歳ぐらいだったと思うんですが、父の留守中に書斎に入ってたまたまビデオを再生したら、AVが流れ始めたんですよ(笑)。(紗倉まなさん)3,071,874円